AI DATA INTEGRATION

散らばった情報をつなぎ、
AIが使えるデータへ。

AIが優れた回答を作れても、 必要な顧客情報を受け取れない、 処理結果を台帳へ戻せない、 担当者へ通知できない状態では 実際の業務としては機能しません。

Three B Digital Labでは、 WordPress、メール、CSV、顧客管理、 データベース、外部APIなどに分かれている情報を整理。 必要なデータだけを安全につなぎ、 Crayon Boxの開発チームと 実務で利用できるデータフローを構築します。

既存データを活用 API連携 CSV・ファイル連携 WordPress連携 権限・ログ管理
複数のデータベースや業務システムをAIへ接続するデータ連携イメージ
01
COLLECT データを取得
02
CONNECT 情報をつなぐ
AI
USE 業務へ活用

AIの精度を考える前に、
データの入口と出口を整える。

AIが仕事をするには、 必要な情報を正しく受け取り、 処理後のデータを正しい場所へ戻す必要があります。 どこから何を取得し、 誰が利用し、 どこへ保存するのかを設計します。

01

データ源を接続

WordPress、メール、 表計算、CRM、APIなどから 必要な情報を取得します。

02

形式をそろえる

項目名、日付、 文字、数値、ファイル形式を整理し、 次の処理で使える形へ変換します。

03

安全に受け渡す

アクセス権限、認証、 保存期間、ログなどを設定し、 必要な範囲だけを利用します。

現在使っている情報を、
できるだけ活かします。

連携方法は、 APIが利用できるか、 ファイル出力できるか、 メールで受け取れるかなどによって変わります。 安全性と保守性を考えて接続方法を選びます。

01 WORDPRESS

WordPress

投稿、固定ページ、 フォーム、ユーザー、 メディアなどの情報を AIや自動処理へ接続します。

02 MAIL

メール・問い合わせ

本文、件名、送信者、 添付ファイルなどを取得し、 分類や登録へつなぎます。

03 CRM / CORE

顧客・基幹データ

顧客、案件、商品、 進捗などから、 必要な情報だけを連携します。

04 FILE

CSV・Excel・表計算

共有表や定期ファイルを読み込み、 形式統一、重複確認、 集計などへ利用します。

05 API / CLOUD

外部API・クラウド

Googleサービス、 チャット、決済、配送、 分析サービスなどへ接続します。

06 KNOWLEDGE

文書・社内ナレッジ

マニュアル、規定、 過去資料などを整理し、 検索や回答支援へ利用します。

データを受け取ってから使うまでを、
5段階で設計します。

単にシステム同士を接続するだけではなく、 形式の統一、内容確認、AI処理、 保存、通知までを一連の流れとして設計します。

  1. 01 COLLECT

    取得

    API、Webhook、 ファイル、フォーム、 メールなどから受け取ります。

  2. 02 TRANSFORM

    変換

    項目名、日付、 数値、文字形式を統一し、 不要情報を除きます。

  3. 03 VALIDATE

    検証

    必須項目、重複、 権限、異常値を確認し、 不備を保留します。

  4. 04 PROCESS

    AI・業務処理

    分類、要約、 文章生成、判断補助などを行います。

  5. 05 DELIVER

    保存・通知

    結果とログを保存し、 担当者や次のシステムへ渡します。

環境に合わせて、
最適な接続方法を選びます。

API

API連携

システム同士が直接データを交換します。 リアルタイム処理に向いています。

認証・利用制限・仕様変更を確認
HOOK

Webhook

フォーム送信や決済完了など、 イベント発生時に処理を開始します。

再送・重複・署名確認を設計
CSV

CSV・ファイル

決められたファイル形式を使い、 既存システムとの橋渡しを行います。

列・文字コード・保存場所を確認
MAIL

メール

メール本文や添付ファイルを 自動処理の入口として利用します。

誤送信・添付形式・個人情報に配慮
DB

データベース

必要なデータを直接参照・更新し、 社内システムを連携します。

権限・負荷・バックアップを確認

つなぐことが目的ではなく、
データを仕事に使える状態へ。

連携された情報は、 単に保存するだけではなく、 AIによる検索、分類、要約、 通知、文書作成、 経営判断のための集計などへ活用できます。

01 SEARCH

検索

必要な情報を探しやすくする。

02 CLASSIFY

分類

内容に応じて担当や処理を分ける。

03 GENERATE

生成

データから文章や資料を作る。

04 NOTIFY

通知

必要な相手へ自動的に知らせる。

LOCK

DATA MINIMIZATION

すべての情報を、
AIへ渡す必要はありません。

目的に必要な項目だけを利用し、 不要な個人情報や機密情報は できるだけ処理対象から除きます。 認証情報の安全な管理、 アクセス権限、処理ログ、 障害時に停止できる仕組みも含めて設計します。

データをつなぐと、
仕事の流れも変わります。

BEFORE

情報がバラバラ

  • メールから管理表へ手入力
  • 同じ情報を複数画面へ転記
  • 担当者が資料を探す
  • 更新状況が分からない
  • 処理履歴が残りにくい
→
AFTER

情報がつながる

  • 必要データを自動取得
  • 形式を統一して自動登録
  • AIが検索・整理を支援
  • 変更情報を次工程へ反映
  • 処理結果とログを保存

情報の流れを整理し、
実際に接続できる仕組みへ。

CONSULTING / DESIGN

Three B Digital Lab

  • 利用中システムの確認
  • 必要データの整理
  • 情報フローの設計
  • 連携優先順位のご提案
  • プロジェクト窓口
×
ENGINEERING / DEVELOPMENT

Crayon Box

  • API・Webhook連携
  • WordPress連携
  • データ変換・検証処理
  • 権限・認証・ログ設計
  • エラー監視・技術調整

データ連携について
よくあるご質問

APIが用意されていない既存システムについても、 利用可能な接続方法から検討します。

APIがない古いシステムでも連携できますか?

CSV出力、メール、 定期ファイルなど、 現在利用できる方法を確認し、 無理のない接続方法を検討します。

Googleスプレッドシートも使えますか?

小規模な運用や試作では利用できます。 データ量、同時利用、 権限管理などが大きくなった場合には データベースへの移行も検討します。

個人情報を外部AIへ送らない方法もありますか?

処理内容に応じて、 匿名化、項目削減、 マスキングなどを検討し、 AIへ渡す情報を必要最小限にできます。

外部サービスの仕様が変わった場合はどうなりますか?

ログやエラー通知を設け、 問題を把握しやすい構成にします。 外部サービス側の仕様変更に応じて 接続部分を調整します。

DATA INTEGRATION CONSULTING

バラバラになっている情報を、
一つの業務へつなぎませんか?

現在使っているシステムやデータを確認し、 残せる環境は活かしながら、 AIや自動処理へつなげる方法をご提案します。
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