AI AGENT ORCHESTRATION

複数のAIをつなぎ、
ひとつの仕事として動かす。

AIエージェント連結設計は、 複数のAIやプログラムへ役割を分け、 それぞれの処理結果を次の工程へ正しく受け渡しながら、 一連の業務として動かす仕組みです。

情報収集、分類、判断、文章生成、承認、登録、通知などを、 一つの巨大なAIへ任せるのではなく、 役割ごとに分けて連結します。 Three B Digital Labが業務全体を整理し、 Crayon Boxの開発チームと実際のシステムへ落とし込みます。

複数AIの役割分担 条件分岐 人による承認 API連携 エラー制御
複数のAIエージェントとシステムを連結して業務を自動化するイメージ
AI
AGENTS 役割を分担
↗
ROUTING 処理を振り分け
∞
CONNECT システムを連携

AIを増やすのではなく、
仕事の役割を分けてつなぎます。

一つのAIへ多くの仕事を詰め込むと、 処理が複雑になり、 問題が起きたときに原因を見つけにくくなります。 役割を分けて連結することで、 業務変更や機能追加にも対応しやすい構成を作れます。

01

処理する順番を管理

前工程の結果を確認し、 次にどのAIやプログラムを動かすかを決定します。

02

データを正しく渡す

AIやシステムごとに異なるデータを整え、 次の処理で利用できる形式へ変換します。

03

例外は人へ戻す

重要な判断や自動処理できないケースは、 担当者の確認や承認へ切り替えます。

連結動作を安定させる、
6つの設計ポイント。

複数のAIをつなぐだけでは、 安定した業務システムにはなりません。 「いつ始めるか」「どこへ渡すか」「失敗したらどうするか」まで 事前に設計します。

01 TRIGGER

開始条件

フォーム送信、メール受信、予約時刻、 データ更新など、 業務を開始するタイミングを決めます。

02 DATA FORMAT

データ整形

前工程の出力を、 次のAIやシステムが利用できる項目・形式へ整えます。

03 ROUTING

条件分岐

内容、顧客区分、金額、 判定結果などによって 次に進む処理経路を切り替えます。

04 QUALITY CHECK

品質確認

必須項目、形式、数値、 禁止表現などを確認し、 問題があれば再生成や保留へ戻します。

05 CONNECTION

外部システム連携

WordPress、メール、フォーム、 表計算、CRM、APIなど、 必要なサービスへ接続します。

06 CONTROL

エラー・権限制御

再実行、処理停止、担当者通知、 操作権限、ログ保存など 運用に必要な安全策を設計します。

例えば「問い合わせ対応」なら、
このようにつなげられます。

一件の問い合わせを受け取ってから、 内容確認、返信、記録まで。 それぞれの処理を役割ごとに分け、 一つの業務として連続して動かします。

  1. 01 RECEIVE

    受付

    フォームやチャットから 相談内容と連絡先を受け取ります。

  2. 02 CLASSIFY

    分類

    相談内容、緊急度、 不足情報などを確認します。

  3. 03 GENERATE

    回答案を作成

    担当者向け要約や 一次回答の文章を生成します。

  4. 04 APPROVE

    人が確認

    判断が必要な案件は 担当者の承認を待ちます。

  5. 05 COMPLETE

    送信・記録

    返信、通知、 顧客情報や履歴の保存を行います。

∞
途中で人が入っても、業務フローは途切れません。

AIだけで完結することを目標にするのではなく、 必要なところで人へ確認を戻し、 承認後に次の処理へ進める仕組みも設計できます。

仕事の内容によって、
つなぎ方も変わります。

→

SERIAL

直列型

前の工程が終わったら次へ進む、 もっとも基本的な連結方法です。

例:記事作成 → 校正 → WordPress投稿
⇉

PARALLEL

並列型

複数の処理を同時に動かし、 最後に結果をまとめます。

例:複数媒体向け文章を同時生成
◇

BRANCH

条件分岐型

AIやルールによる判定結果で、 次に進む経路を切り替えます。

例:問い合わせ内容による担当振り分け
✓

HUMAN APPROVAL

人間承認型

重要な工程で処理を一旦止め、 人の確認後に再開します。

例:見積・契約・顧客への正式回答
AI

OUR DESIGN POLICY

エージェントの数を増やすことが、
目的ではありません。

一つの処理で十分なら、 無理に複数のAIへ分割する必要はありません。 役割や責任、データの境界が異なる部分だけを分け、 可能な限りシンプルな構成にすることで、 運用コストと障害リスクを抑えます。

連結マップを描いて終わりではなく、
実際に動く仕組みまで。

  1. 01
    HEARING

    現在の業務を確認

    誰が、何を受け取り、 どのような判断をしているか確認します。

  2. 02
    MAPPING

    仕事をマップ化

    AI、人、プログラム、 既存システムの役割を整理します。

  3. 03
    PROTOTYPE

    重要部分から試作

    まず効果を確認しやすい工程から 小さく動かして検証します。

  4. 04
    CONNECT

    連結・本番運用

    必要なAIや既存システムをつなぎ、 監視・エラー処理まで整えます。

業務を理解する窓口と、
仕組みを作る開発チーム。

CONSULTING / SALES

Three B Digital Lab

  • 業務ヒアリング
  • 課題・自動化範囲の整理
  • 連結構成のご提案
  • 導入プラン作成
  • プロジェクト窓口
×
ENGINEERING / DEVELOPMENT

Crayon Box

  • AIエージェント設計・開発
  • 条件分岐・制御処理
  • API・外部システム連携
  • エラー・ログ設計
  • テスト・技術調整

エージェント連結について
よくあるご質問

既存システムとの接続、 人による承認、エラー処理などについてまとめています。

現在使っているシステムを残したまま連携できますか?

接続可能な方法を確認したうえで対応します。 API、CSV、メール、Webhookなどが利用できる場合は、 現在の環境を残しながら連携できるケースがあります。

一部だけ人が担当することはできますか?

可能です。 承認、重要な判断、最終送信など、 責任を伴う部分だけ人が担当する構成にできます。

途中でエラーが起きた場合はどうなりますか?

処理内容に応じて、 再試行、保留、担当者への通知、 処理停止などをあらかじめ設計できます。 原因確認用のログを残すことも可能です。

後から業務内容が変わっても対応できますか?

役割ごとに分けて設計することで、 変更が必要になった部分だけを調整しやすい構成にできます。

AI ORCHESTRATION CONSULTING

バラバラのAIやシステムを、
ひとつの業務へつなぎませんか?

現在の仕事の流れを確認し、 AI、人、既存システムがどのように役割分担すればよいか整理して、 現実的な連結構成をご提案します。
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CONSULTING & SALES THREE B DIGITAL LAB